ファッション

リーボックがヒラリー・クリントンの衣装を勝手に提案

14670855_1700448666940075_7879740797205950652_n

 リーボック(REEBOK)は、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)の第3回大統領選討論会の衣装を「リーボック」風にアレンジし、スケッチを発表した。提案するのは「リーボック」のパフォーマンスウエアを用いた“究極のパワースーツ”で、「ヒラリーがドナルド・トランプ(Donald Trump)との戦いに備え、力強く討論できるため」のスーツだという。

 ブルーのジョガーパンツとフロントジップのジャケット、黒いジャンプスーツ、白いワイドレッグのクロップド丈パンツとケープやブラトップという3種類のコーディネートを提案した。白熱した討論になることを予想し、保冷効果のある素材「アクティブチル(ACTIVCHILL)」を全てのピースに使用し、ジャケットやケープなど、暑ければ気軽に脱ぐことのできるアイテムを用意した。

 ダニエル・ラインズ(Danielle Rines)=リーボック アソシエイト マネジャーは「権力と力強さを表現できるパンツスーツを手掛けたかった。ヒラリーのような女性はタフで悪びれない。討論会場の明るいライトや国民からのプレッシャーにより、ヒラリーは汗ばむこともあるだろう。パフォーマンスウエアはこう言ったシチュエーションにぴったりだ」とコメント。

 ネバダ大学で行われた第3回大統領討論会で、ヒラリーは「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」のスーツで登場した。

REEBOK x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。