ファッション

婦人靴のシンエイが民事再生法の適用を申請

 東京・台東区に本社を構える婦人靴のシンエイは7月28日、民事再生法の適用を申請した。東京商工リサーチによると負債総額は約63億円。1939年に創業し、国内大手の婦人靴卸売業者として自社ブランド「リズ」「マリー」やライセンスブランド「アナ スイ」「ナチュラル ビューティー」の他、インポートブランドのシューズを扱い、全国の百貨店、婦人靴専門店を中心にビジネスを行ってきた。ピーク時の93年1月期には売上高は約292億9100万円だったが、デフレや低価格ブランドの参入などで苦戦し、2016年1月期は売上高101億円にまで減少し、ピーク時の3分の1に落ち込んでいた。

紀本知恵子

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。