
厳しい暑さが続いた8月、都心の主要ショッピングセンターでは、夏物の実需が続く一方で、ベロアやシアー素材、秋色トップス、ライトアウターなど、“今から着られる秋物”が動き始めた。夏休みを背景に若年層やファミリー層の来館も活発で、IPとのコラボレーションや限定商品、ポップアップなど、目的来店につながる施策も売り上げを後押しした。
渋谷109

【高伸長ブランド】※( )内のパーセンテージは対前年同期比
フォーエブリー(50%増)/メリージェニー(49%増)/ダーリッチ(41%増)/カジュアルシューズ T&P(40%増)/エスペランサ(38%増)/オリーブデオリーブ(35%増)/クリックス(35%増)/フリーズマート(33%増)/カスタネ(29%増)/ミツマル チコ(26%増)/エモダ(25%増)/みはと(25%増)/ロイヤルパーティー(22%増)/ドレステーブル バイ シンクス ビューティ パレット(21%増)/ロジータ(21%増)/ワンアフターアナザー ナイスクラップ(19%増)/ピーチ・ジョン(18%増)/ラグア ジェム(17%増)/レディ ミー ゴー!(17%増)/リエンダ(17%増)
【安定・堅調ブランド】
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