ファッション

【東コレ】新ブランド「リベル オズ」は、オカルトや黒魔術の芸術性を表現

 「HIRO」デザイナーの末安弘明が監修し、デザインチームとともに手掛ける新プロジェクト「リベル オズ」は、ルームスリンクでコレクションを披露した。インスタレーションは、どこか不気味なベース音の効いた音楽が流れる中、イメージムービーやヴィジュアルを中心に展示。末安デザイナーは「ファーストシーズンなので、アイテム数も少なく、ブランドの根底にあるノイズ感や世界観を表現するためにインスタレーションでの発表を選んだ。海外も視野に入れたブランドを始めようと思ったきっかけは、台湾で行なわれた『ルームス。まずはアジア進出を目指す」と話す。

 

 ブランドのコアとなるグラフィックでは、オカルトや黒魔術といった世の中のタブーに秘められた芸術性を表現。古代エジプトの壁画に描かれたような女性、魔法陣、悪魔、骸骨、ナイフなどのダークなモチーフを使ったTシャツ、スウェット、キャップなどストリート色の強いモノトーンアイテムを取り揃える。2013-14年秋冬コレクションという位置づけだが、現在ラフォーレ原宿に設けられたカンナビスのポップアップショップ「GATE by CANNABIS」で先行販売中。今後もシーズン毎に新しいコレクションを提案していくという。

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