ファッション

「オン」が新作ランニングシューズ“クラウドランナー 3 マックス”を発売 高い安定性を備えたデイリーモデル

オン(ON)」は8月6日、新作ランニングシューズ“クラウドランナー 3 マックス(Cloudrunner 3 Max)”を発売する。価格は2万4200円。サイズはメンズが25.0〜31.5cm、ウィメンズが22.0〜28.0cmを用意し、カラーはそれぞれ5色を展開する。「オン」一部直営店、公式オンラインストアおよび全国の取扱店舗で取り扱う。

2層構造のミッドソールで優れたクッショニングを実現

本モデルは、高い安定性を追求して設計した2層構造の“CloudTec(クラウドテック)”ミッドソールを採用。下層には耐久性に優れた“Helion(ヘリオン)”フォーム、上層には「オン」のレーシングモデルにも用いられる高反発な“Helion HF”ハイパーフォームを組み合わせることで、着地時の衝撃をしっかり吸収し、快適な走り心地を実現する。また、丸みを帯びた履き口とシュータンが足を包み込むようにホールドし、ヒールクリップと高めのサイドウォールが走行時の足の横振れを抑制。さらに、接地面を広く設計したロッカー形状がスムーズな足運びをサポートする。

合わせて「オン」は、ランニングカテゴリーにおける新たなブランドアイデンティティ「Run On Clouds」を発表。スイスの技術力によるイノベーションをシンプルに発信するとともに、プロダクトを「Soft」「Support」「Energy」「Speed」という走りの感覚に応じた4つのカテゴリーに再編。共同創業者のキャスパー・コペッティ(Caspar Coppetti)は本リリースについて、「走ることの感覚を主軸に据え、プレミアムなランニング体験を再定義していく」とコメントした。

アイテム一覧

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。