ファッション

「レペット」が初のウィメンズウエアをスタート

 「レペット」は、初のウィメンズウエアを2013年春夏シーズンからスタートし、2月22日世界一斉に発売する。デザインを手掛けるのは、「ヴァネッサ・ブリューノ」や「アン ヴァレリー アッシュ」などのニットデザイナーとしてキャリアを積んだ、フランス人のエミリー・リュック・デュック。ダンスウエアからインスピレーションを受けたコレクションは、プリーツを幾重にも重ねて立体感を出すクラシックチュチュの手法を取り入れた、ロマンティックなスカートや、ハイゲージニットのカシュクールカーディガン、ワンピースなど。身体に程よくフィットしたトップスと立体的なスカートのコンビネーション、身体のラインに沿って編んだニットなどでテーマ性を取り入れた。ダンスウエアの素材は使用せず、より柔らかなチュチュや肌触りのよいニットなどを採用し、デイリーに着られるアイテムを提案する。価格は、ワンピース4万3000〜5万6000円。スカート2万8000〜3万5000円。トップス1万8000〜3万8000円。カーディガン2万5000〜4万1000円。ファーストシーズンは、銀座店と玉川��島屋S・C店、名古屋ラシック店、ルクア大阪店、天神ヴィオロの店の5店舗で販売する。

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WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

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