ファッション

「スピック&スパン」がジュエリーブランド始動 インディゴ染めパールを開発

 ベイクルーズの「スピック&スパン(SPICK & SPAN)」は2015-16年秋冬、ファインジュエリーブランド「リラ バイ スピック&スパン(LILAS BY SPICK & SPAN)」を始動する。11月11日にルミネ有楽町店およびウェブサイトで発売し、26日には新宿店でも販売をスタートする。普段使いからオケージョン対応までさまざまなシーンを想定し、きゃしゃなダイヤや淡水パールを使用した「オーセンティック」、時流に合わせたジュエリーを提供する「トレンド」、ホワイトダイヤやアコヤ真珠など上質な素材とこだわりの製法で仕上げる「クラシック」の3カテゴリーを提案。1万〜3万円台の商品を中心にラインアップする。

 デビューコレクションの目玉商品は、インディゴで染めた天然パールのシリーズだ。化学染料を一切使用せず、職人が一粒ずつ染色しており、表面だけでなく中まで藍が浸透。パール本来の輝きを残しており、カジュアルさと上品さを併せ持っている。価格帯は、ピアスが9000円〜、ネックレスが3万〜6万8000円。また、パープルやピンク、サックスなど10色展開のカラーダイヤシリーズも打ち出す。

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