ビューティ

「ディオール」“バックステージ”に透き通るような艶をもたらすハイライタースティックが登場 3役こなすメイクキープミストも同時発売

ディオール(DIOR)」の“ディオール バックステージ”は5月29日、フェイスのみならず目元、リップ、デコルテにも使える水光ハイライトスティック“バックステージ グラッシー グロウ スティック”(全8色、各7040円)を発売する。20日から一部店舗で先行発売を行う。透き通るようなガラスの艶めきをもたらすハイライタースティックで、とろけるような極薄膜のバームテクスチャーが肌に密着。チェリーオイルを配合し長時間の保湿とハリ、リフトアップ印象をもたらす。

ディオール オブリークのロゴモチーフをあしらったデザイン

仕上がりタイプはスキンケア直後のような透明感を与える“グロッシー”と、微細偏光パールを配合し角度によって表情を変える“グレイズド”の2種類。“グロッシー”のシェードはクリアカラーの“017 グロッシージェリー”、“グレイズド”はフレッシュピンクの“001 グレイズドピンク”、シャンパンベージュの“034 グレイズドバブル”、アイシーホワイトの“035 グレイズドアイス”などを用意した。数量限定色の“098 グレイズドミント”、「ディオール」公式オンライン限定色の“080 グレイズドブロンズ”もそろえている。パッケージはシースルー素材にホログラフィックに輝くディオール オブリークのロゴモチーフをあしらった。

また、同日にはメイクアップ持続、保湿、素肌ケアの3役をこなすメイクキープミスト“バックステージ エアーフラッシュ ミスト”も発売する。水や汗、湿気に強い処方を採用し、にじみや色落ちを抑制。ヒアルロン酸を配合し、肌呼吸を妨げることなく瞬時に潤いを与える。メイク前、中、後のいずれのタイミングでも使用でき、仕上げに使うことでメイクアップを底上げする。

DIOR x ビューティの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。