「ゴールデンベア(GOLDEN BEAR)」を運営するコスギは4月28日、東京の日本橋公会堂で「師匠お似合いですよ 金熊落語会」を開催した。日本で唯一の演芸専門誌「東京かわら版」で連載中のコラム「師匠お似合いですよ」から派生したイベントで、約420人が来場した。
同イベントには、三遊亭兼好、桂二葉、春風亭昇也、立川談洲が出演。それぞれ落語を一席披露したほか、「ゴールデンベア」の洋服に着替えて登場するファッショントークコーナーも実施した。
スタイリングでは、兼好師匠にバンドカラーシャツを合わせたジャケットスタイル、桂二葉師匠にはデニムシャツとプリントTシャツ、ブラックウォッチ柄スカートを組み合わせたミックススタイルを提案。春風亭昇也師匠にはネイビーを基調にしたクールなスタイル、立川談洲さんには“爽やかなパパ”をイメージしたジャケットスタイルを披露した。
「ゴールデンベア」の担当者が落語ファンだったことからスタートした同イベントは、今回で4回目。当日は小杉佐太郎社長を筆頭に社員が受付や物販など総出でイベントを運営した。「ゴールデンベア」は、アメリカンカジュアルテイストが持ち味のブランドで、販路は主にGMS。誠実さ、実用性、長持ちすること、上品さ、上質さの5つを軸に展開している。