ファッション

カウズ×「ユニクロ」から初のニットウエアコレクションが登場 カシミヤを使用したセーターや“ヒートテック”機能付きのマフラーなど

ユニクロ(UNIQLO)」は11月21日、同ブランド初のアーティスト・イン・レジデンスに就任した現代アーティストのカウズ(KAWS)と初となるニットウエアコレクション“カウズ ウィンター”を発売する。全国の「ユニクロ」店舗および公式オンラインストアで取り扱う。なお、1柄につき2点までの販売制限を設ける。

同コレクションは、レッドやグリーン、イエローなどのホリデーらしいカラーを採用し、すべてのアイテムにカウズのXXモチーフやアイコニックなコンパニオンをあしらい、アートとファッションの融合を表現した。

アートとファッションを融合したカラフルなコレクション

ラインアップは、“カシミヤクルーネックセーター”(全3色、各1万2900円)や“ラムクルーネットセーター”(全4色、各3990円)をはじめ、“ヒートテック”機能付きのニットキャップ(全4色、各1990円)やグローブ(全4色、各1990円)、バイカラーのコントラストが際立つマフラー(全4色、各2990円)など、着こなしのアクセントになるアイテムもそろえる。

さらにキッズでは、ふんわりとした肌触りのスフレヤーンを使用した“スフレヤーンクルーネックセーター”(全3色、各2990円)やセーターとお揃いのカラーでスタイリング可能なニットキャップ(全3色、各1500円)、ミトン(全3色、各1500円)、ネックウォーマー(全3色、各1500円)が登場する。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。