ビューティ

マツキヨ「アルジェラン」刷新の第2弾はスキンケアシリーズ バクチオールをダブル配合

マツキヨココカラ&カンパニーは10月11日、オーガニックコスメブランド「アルジェラン(ARGELAN)」のリブランディング第2弾として、スキンケアシリーズをリニューアル発売する。新たに高機能植物成分を配合し、“バウンスグロウ”シリーズとして生まれ変わる。化粧水2種とスポット美容液、乳液、クリームの5品をそろえ、価格は1980〜2640円。一部を除く全国のマツモトキヨシ・ココカラファイングループの各店舗と同社の公式ECで取り扱う。

今回のリニューアルでは、エイジングケアにアプローチする高純度・反応型のバクチオールをダブル配合した。廃棄予定の果皮を原料に活用したウンシュウミカン果皮エキスは、果皮の使用量とともにエキスに含まれる成分を2倍にアップ。肌の潤い保持やバリア機能、透明感をサポートする。香りは、オレンジやゼラニウム、サンダルウッドを精油100%でブレンドした“スウィートシトラス”を共通採用した。

化粧水は、ゆらぎ肌を整える“バウンスグロウ オーガニック ローション”と、肌の潤いを高める“同ローション エンリッチ”(各160mL、各1980円)の2種をラインアップ。ほか、肌のゆるみやくすみを集中ケアする美容液“バウンスグロウ オーガニック バイタル スポットセラム”(15g、2640円)と、しなやかで柔らかい肌に導く乳液“バウンスグロウ オーガニック ミルク”(120g、1980円)、生き生きとした印象の艶肌に仕上げるクリーム“バウンスグロウ オーガニック クリーム”(50g、2200円)をそろえる。

「アルジェラン」は2020年にコンセプトを“エビデンス&サステナブルオーガニック”に刷新。25年9月から、サステナビリティーと機能性をより追求したラインアップへとリニューアルを進めている。

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