ファッション

「ユニクロ:シー」の24年秋冬コレクションが9月6日に発売 メンズアイテムが初登場

ユニクロ(UNIQLO)」とデザイナーのクレア・ワイト・ケラー(Clare Waight Keller)よる「ユニクロ:シー(UNIQLO : C)」は、2024年秋冬コレクションを9月6日に発売する。今回は、都市生活における躍動感あふれるリズムを“LifeWear”のエッセンシャルなワードローブで表現した。

同コレクションでは、初となるメンズアイテムが登場。構築的なシルエットが特徴のスウエットや柔らかいウールブレンドのダブルフェイスコート、少し履き込んだようなしわ加工を施したデニム、適度なハリとしなやかさのあるブロードオーバーサイズシャツ、配色がスタイリングのアクセントになるスニーカーなど、日常使いに欠かせないアイテムがラインアップする。メンズアイテムは全12アイテムで、価格は、アウターが7990〜1万2900円、パンツが3990〜4990円、シャツ、カットソー、ニットが各3990円、シューズが4990〜5990円。

ウィメンズは、全31アイテムをラインアップ。カシミヤを100%使用したスリーブレスセーターや、同素材のクルーネックカーディガン、軽量で履き心地の良いクロッグシューズやトレンド感のあるフーデッドネックウォーマーなど、秋冬シーズンのレイヤリングに豊かさを与える、軽く、心地の良いワードローブがそろう。価格は、アウターが5990〜1万2900円、スカート&パンツが4990〜5990円、ブラウスが3990円、ニットが4990〜1万2900円、インナーが1990円、ドレスが5990円、バッグ&シューズが1990〜4990円、アクセサリーが2990円となっている。

LOOK

メンズアイテム

ウィメンズアイテム

UNIQLO x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「体育会系」から多様性へ、2026年版繊維商社特集

「WWDJAPAN」6月29日発売号は、毎年恒例の「繊維商社特集」です。今年のテーマは「THE TRADERS―商社最前線」。円安、原燃料高、物流費の高騰、そして国内アパレル市場の縮小――逆風が吹き続けるなか、繊維商社の現場でいま静かに進む「質的変化」に迫りました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。