ファッション

「RMK」新クリエイティブ・ディレクターKAORIの日本初シューティング公開!

Photographs:Tamihito Yoshida(C.A.T. Inc.)
Styling:Yuki Mayama(M0)
Make-up: KAORI(RMK)
Hair:KANADA(Lake Tajo)
Model:Tina Terenova(Image)

RETOUCH: TAIKO OZAWA (FIGHT CLUB CO.,LTD.)

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 今年1月にRUMIKOの「RMK」引退が明らかになって以降、業界内ではさまざまな憶測が行き交い続け、その動向に大きな注目が集まった。そして約半年後の6月12日、「RMK」の2013年秋冬コレクション"AUTUMN LAYERING COLORS"の発表会で初めてアナウンスされたのが、KAORI=新クリエイティブ・ディレクターの名前だ。

 RUMIKOからKAORIへ。「RMK」が初めて経験するクリエイター交代にあたり、そのバトン役を務めるのが、2013年秋冬コレクションの新色=RUMIKOによるラストコレクションだ。KAORIは今シーズン、これらのアイテムを使ってヴィジュアルを制作。RUMIKOが最後に残したプロダクトの特徴を最大限生かしつつ、そこにKAORI流の「恋する女の子」のイメージを重ね合わせて、フレッシュかつ軽やかな女性像を生み出している。

 今シーズンのスターアイテムとして登場するのは、2色組のアイシャドウ「RMK インジーニアス クリーム&パウダーアイズ」だ。「上段のクリームシャドウは、とてもなめらかでのびやすく、ぴたっとまぶたに密着する。簡単にシェイプが作れるし、さらに修正もしやすいので、ちょっと強すぎるかな?と感じるくらいのシェイプをあえてベースにひいている。その上から、セットになっている同系色のシマーパウダー(下段)を重ねれば、ヴェールをまとったように軽やかでソフトな印象に変化する。光をキャッチする角度によって、下のシェイプが見えたり隠れたりするのがポイントだ」とKAORI。

 「こういうソフトな表現なら、一般の女の子たちでもトライしやすいと思うし、あんまり見えないならちょっと大胆にやってみよう!という感じで、実際にやってみて慣れてもらえればなと思っている。目尻の跳ね上げを大きくしたり小さくしたり、色を変えたり、より深い色で主張のある目もとにしてみたり。いろいろやっていくうちに、引き出しはどんどん広がるはず。そのほうが楽しいでしょう」。/(「WWDビューティ」8月1日号)
 
〈ヴィジュアル使用アイテム〉
「RMK インジーニアス クリーム&パウダー アイズ (03パープル)」(ブラシ付き)3990円、「RMK シアー パウダーチークス(06 ナチュラルべージュ)」 4200円、「RMK イレジスティブル リップス B(31 コーラルピンク)」3150円(すべて8月16日発売) 使用色およびその他の新アイテムは、下のGALLERYでチェック!

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