ファッション

ビッグジョンからインパクト抜群のデニムジャケット&ジーンズ 50周年を記念

ビッグジョンのデニムジャケット(13万2000円)とジーンズ(11万1000円)

ビッグジョン(岡山県、清水剛社長)は12月16日、純国産ジーンズの製造・販売50周年を記念してデニムジャケット(13万2000円)とジーンズ(11万1000円)を発売する。いずれも50着限定だ。

最大の特徴はデニムバナー(広告)をモチーフとすることで、ビッグジョンは「われわれは町のジーンズショップを1軒1軒回り、販路を拡大してきた。その際、販促物として提供してきたのがデニムバナーであり、当社の象徴ともいえる存在だ」と話す。

生地はクラボウの14オンスセルビッジで、京都の手捺染(なっせん)工場で手刷りプリントを施す。世界地図の図案には、「世界中の人に愛されるジーンズを提供するという、創業以来、不変のメッセージを込めた」という。

8番手の太糸で昔ながらに縫製したり、旧ロゴを用いたり、シリアルナンバーを刺しゅうで入れたりとディテールにもこだわる。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。