ファッション

「イザベル マラン」2014-15年秋冬パリ リラックスしたアメリカン・ワイルドのパンツスタイル

 「イザベル マラン(ISABEL MARANT)」は前シーズンのレーシーでフェミニンなスタイルから一転し、今季はアメリカン・ワイルドの世界。さらに、リラックスした雰囲気が漂う。
 
 トレードマークでもあったローウエストのスキニーパンツは姿を消し、今季は股上が深い少し緩めのテーパードシルエットのパンツがボトムのキーアイテムに。パイル調のモコモコ素材、中綿サテンやヴィンテージ調の切りっぱなしレザー、チェックのフランネルなどどこか懐かしい、見るからに暖かい素材を使ったパンツが揃う。
 
 トップスも、ワイルドな毛足の長いファーベストやラメ混のミドルゲージのセーター、オーバーサイズのメランジ調ニットなどどこかレトロでボーイッシュ。
 
 特に後半のツイードのシリーズが新鮮。古着屋で買ってきたメンズのツイードジャケット袖を切り落としてアレンジしたようなベストや逆に肩を大きくデフォルメしたジャケットがユニークだ。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。