ファッション

「スタジオニコルソン」が日本初の旗艦店を青山に7月14日オープン

「スタジオニコルソン(STUDIO NICHOLSON)」は7月14日に日本初のフラグシップストア、スタジオ ニコルソン 青山をオープンする。

本店舗は、ロンドンのソーホーにあるフラッグシップストアをモデルに、ブランドコンセプトである“モジュラー ワードローブ(組み合わせ自由なモジュール式のワードローブ)”の概念を体現する新たな場所として誕生する。内装全体に使用されている自然素材と人工素材の組み合わせとバランスは、同ブランドのクリエイションに見られる、質感や形状が織りなすコントラストをこの空間においても表現した。

さらに、オープンを記念して、シャツ(4万6200円)とパンツ(4万9500円)のセットアップを限定アイテムとして発売する。オーバーサイズシャツとツータックボリュームパンツをベースに、素材は尾州産のウォッシャブルウールを採用した。このほかにもウィメンズとメンズのフルコレクション、アクセサリーやレザーグッズ、フットウエアの取り扱いを予定している。

クリエイティブディレクターのニック・ウェイクマン(Nick Wakeman)は、「ロンドンからやってきた私にとって、1999年に初めて訪れた東京は、ベージュ、ブラウン、クリーム色のカラーパレットが印象的で、整然と美しい光に照らされている、そんな完璧な存在だったと記憶している。過去20年間、私のデザインに影響を与え、第二の故郷のように愛する日本で『スタジオニコルソン』のストアをオープンできたことはとても感慨深い」とコメントした。

◾️スタジオニコルソン 青山
オープン:7月14日
時間:11:00–20:00
定休日:無休
住所:東京都港区北青山3-7-10

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

創刊3000号を迎えるころ、2030年代のファッション&ビューティ業界を大展望【WWDBEAUTY付録:「ヘアサロンの価格改定」特集】

10月26日発売の「WWDJAPAN」は、2030年代のファッション&ビューティ特集です。 「WWDJAPAN」は今週、創刊2500号を発行しました(付録の「WWDBEAUTY」が2500号です)。創刊は1979年、以降週刊紙を発行し続けながら、ファッション&ビューティ業界をウオッチし、その発展に寄与するだろう情報を発信して現在に至っています。そこで今週号は、創刊3000号(現在の頻度で発行し続け…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。