ビューティ

「ゲラン」の最高峰フレグランスに”幸せ”の香りが誕生 初のジャスミンノートを限定発売

 「ゲラン(GUERLAIN)」は1月10日、ブランド最高峰のフレグランスコレクション“ラール エ ラ マティエール”から新たな香り“ジャスミン ボヌール”(50mL、税込 3万1900円/100mL、同4万6200円/200mL、同6万6000円)を一部店舗で限定発売する。

 “色彩の魔術師”と言われた画家のアンリ・マティス(Henri Matisse)にインスパイアされた新作は、官能的な香りの象徴的存在であるジャスミンを複数のジャスミンの花を用いて再解釈した。今回のフレグランスのためにフルーティな香りが特徴的なジャスミン・グランディフローラムをグラース、カラブリア、インドの3カ所から、センシュアルで温かみのあるジャスミン・サンバックをインドから調達している。

 愛と幸せの香りと言われるジャスミンをベースに調合した香りは、トップノートがフレッシュなベルガモットやクリーミーで甘いアプリコット、ミドルノートは金木犀とローズ、ラストノートは魅惑的なフローラルとアイリスが彩る。

 アイリスによる鮮やかなパープルやローズの柔らかなピンクカラーも特徴で、キャップのコードもピンクカラーの限定色となっている。

GUERLAIN x ビューティの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。