ファッション

「ルイ・ヴィトン」がビバリーヒルズに新店舗オープン メンズウエアに特化

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は16日、カリフォルニア州ビバリーヒルズのノースロデオドライブ420番地にメンズウエアに特化した新店舗をオープンする。米国内でメンズのみを取り扱う店舗はこれが8店目。なお、同エリアの295番地には、ウィメンズとメンズの両方を扱う店舗がある。

 フロアは吹き抜けの2階建て。一階にはポルトガル出身のアーティスト、マリサ・フェレイラ(Marisa Ferreira)のよるアートワークを壁面に飾り、中央階段近くには故ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)が手掛けた彫刻作品「ジャイアントマン(Giant Man)」を設置。これはブランドのモデルも務める、ガーナ出身のオタワ・クワミ(Ottawa Kwami)をモデルにした作品だ。2階にはVIPルームがあり、アレックス・プロバ(Alex Proba)による砂漠をインスピレーションとした抽象的な壁画が飾られている。

 このストアでは、2018年にアーティスティック・ディレクターに就任したヴァージルが生前に手掛けた2022-23年秋冬コレクションなど、メンズウエアのアイテムをそろえる。シューズは豊富なカラー展開を持つスニーカーなどのストリートウエアから、よりクラシックなアイテムまで幅広く扱う。バックパックやスーツケースなども取りそろえる。

LOUIS VUITTON x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。