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ヤーマンが有機野菜を生産販売するyaotomiと連携協定を締結 脱炭素社会実現に向けた取り組みを推進

 ヤーマンはこのほど、有機野菜の生産販売事業を展開するyaotomiと連携協定を締結した。共に「美と健康」をキーワードに掲げる2社が双方の知見・技術を活かし連携していくことで、脱炭素社会実現やSDGs推進に向けた取り組みを強化する。今後は、yaotomiが開発・販売するナチュラルコスメをヤーマンのチャネルで販売し、yaotomiの事業活性化や農業活性化につなげる。

 愛知県知多郡南知多町を拠点とするyaotomiは、2010年の設立以来、「本物の食材を体の内側へ、本物のコスメを体の外側に届けたい」という思いのもと、有機・自然栽培野菜やコスメの生産販売事業を展開してきた。土壌微生物に着目した有機栽培による炭素貯蔵量の高い農地の育成や、菜の花栽培による遊休農地の再活性化、雇用創出、バイオ燃料による循環型農業などを通じ、温室効果ガスの排出をゼロにする脱炭素社会を目指している。また、yaotomi代表自身がアトピーで悩まされてきた経験から、誰もが安心して使えるナチュラルコスメも開発・提供している。

 今回は、美容機器専門メーカーとして革新的な製品を提供するヤーマンと有機野菜の生産販売を通じて脱炭素に取り組むyaotomiが、人々の幸せや豊かさを実現していくという共通の使命を持つことから、協定締結に至った。

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