ファッション

「マイケル・コース」と「エレッセ」がコラボ 70年代のスポーツファッションに着想

 「マイケル・コース(MICHAEL KORS)」は、「エレッセ(ELLESSE)」と協業したカプセルコレクションを5月9日に発売した。「マイケル・コース」銀座店をはじめとする限定店舗のほか、両ブランドの公式オンラインストアで取り扱う。

 コレクションは1970年代のレトロなスポーツファッションに着目し、「エレッセ」を象徴するオレンジやレッド、ネイビーブルー、ホワイトで彩った。アイテムはハーフジップのブルゾン(税込4万1800円)やポロシャツ(同2万2000円)、フーディードレス(同2万8600円)、トラックパンツ(同2万8600円)などのアパレルに加えて、「マイケル・コース」のアイコンバッグ“ハドソン”(同6万9300円)や“ブラッドショー”(同5万6100円)も用意する。いずれも両ブランドのロゴを組み合わせたエンブレムを施した。

 キャンペーンビジュアルにはモデルのエミリー・ラタコウスキー(Emily Ratajkowski)やラッパーのジェイ・クリッチ(Jay Critch)らを起用した。撮影はファッションフォトグラファーで知られるラクラン・ベイリー(LachlanBailey)が、スタイリングは「インタビュー マガジン(Interview Magazine)」の編集長であるメル・オッテンバーグ(Mel Ottenberg)が手掛けた。

MICHAEL KORS x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。