ファッション

エルメスの手しごと展“アトリエがやってきた”が開幕

 エルメス(HERMES)は3月8日、表参道ヒルズ・スペース オーで9日にスタートする「エルメスの手しごと展“アトリエがやってきた”」のマスコミ内覧会を行った。同展にはフランスから皮革をはじめ、シルクスクリーン製版、磁器絵付けなどの職人が10人来日。アトリエで日々行われている職人技をデモンストレーションする。各職人に通訳がついているため、職人への質問も可能だ。

 「エルメス」といえば馬具作りからスターしたブランド。くらのアトリエは今でも、パリ、フォーブル・サントノーレ店の上階にあり15人の職人が働いている。その中の一人が来日し、くら作りを披露。「エルメス」のカレ(シルクスカーフ)に関しては、シルクスクリーンの製版からプリント、縁かがりまでの職人技を見る事ができる。このほか、バッグや時計、磁器の絵付けなど「エルメス」のクリエイションに携わる職人らの手しごとに触れられる絶好のチャンスだ。会期は19日まで、入場料無料。

【関連記事】
■「エルメス」の新展覧会は3人のアーティストにフォーカス
■「エルメス」祇園でスケートボードが楽しめる!? シルク商品の限定企画
■京都・祇園の町家を再生した「エルメス」期間限定店 第一弾テーマはスカーフの“再生”
■「エルメス」祇園がおとぎの森に ハートの“カレ”を限定販売

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。