ファッション

「グッチ」日本初のミケーレ監修店舗が六本木ヒルズに

 「グッチ(GUCCI)」は12月2日、六本木ヒルズ・ウェストウォーク 2階に新旗艦店をオープンした。場所は、9月にメンズストアと統合したユナイテッドアローズ六本木ウィメンズストア跡地になる。店舗面積は、228平方メートル。ミラノのモンテナポレオーネ通りにある旗艦店と同じ、アレッサンドロ・ミケーレ=クリエイティブ・ディレクターが監修する新しいデザインを日本で始めた採用した。

 内装デザインには、4色の大理石を並べた幾何学模様のフロアなど、対照的な素材のコントラストを特徴としたデザインを随所に取り入れている。また一部の什器には、“旅”を連想するようなトランクのデザイン要素を採用した。

同店では、ウィメンズのウエアとシューズ、ウィメンズとメンズのハンドバッグとラゲージ、ジュエリーがラインアップ。また、限定アイテムとして、ヘビ革を使ったハンドバッグ(22万円)とポーチ(13万5000円)を販売している。

 なお、同店のはす向かいで約8カ月間展開していた「グッチ」のポップアップストアは11月30日でクローズした。

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