ビジネス

コナカがサマンサを持分法適用関連会社化

 紳士服専門店のコナカは、サマンサタバサジャパンリミテッドの株式31.3%を取得する。コナカの湖中謙介社長個人が所有する株式を会社として取得し、サマンサを持分法適用関連会社にする。

 湖中社長は6月21日、サマンサの創業者で前社長の寺田和正氏が保有する62.6%の株式の半分を取得し、寺田氏に並ぶ筆頭株主になった。コナカは、サマンサとのシナジー効果の検討や企業調査を実施。同社への出資が企業価値向上につながると判断し、今回の株式取得を決めた。株式取得日は9月末の予定だ。

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