ファッション

ワールドの「オゾック」から新レーベルが登場 こだわりの製法と地球環境に配慮したもの作り

 ワールドグループのスタイルフォースが運営するカジュアルブランド「オゾック(OZOC)」は、新レーベル「シーフォー(C4)」を立ち上げ、8月20日から「オゾック」ルミネエスト店、SHIBUYA109店、イオンレイクタウンmori店、4丁目プラザ店、札幌パセオ店で販売する。公式 ECストアでは8月上旬から先行受注を開始する。上質な素材や縫製にこだわり、地球環境に配慮したもの作りをポリシーに感度の高いアイテムを取りそろえる。

 レーベル名の「シーフォー」は、手の込んだ加工や個性的で上品なディテールを意味する“Casual Luxury(カジュアルラグジュアリー)”、シンプルでありながら独自のスタイルを持つ“Classic Taste(クラシックテイスト)”、異なる要素の組み合わせで意外性を楽しむ“Coordinate Mismatch(コーディネートミスマッチ)”、リラックス感の中に知的さと清潔感を合わせ持つ“Clean Intelligent(クリーンインテリジェント)”の、Cから始まる4つの要素を意味する。

 2019年秋冬は、サステイナブル原料の半合成繊維ジアセテートを使用したサテンのセットアップや、メイド・イン・ジャパンのキュプラ素材を使用したマキシスカート、染色が難しいとされる段染め技法を用いて複数の糸を編みこんだニットなどを展開する。商品の価格帯は、Tシャツやニットが6000〜8000円程度、スカートが1万2000円程度、アウターが2万9000円、靴が1万2000〜2万円程度、バッグが1万〜1万5000円程度を予定している。

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