ファッション

米ハイジュエリー「ホーセンブース」が日本製の高級眼鏡を発売

 米ロサンゼルスのハイジュエリーブランド「ホーセンブース(HOORSENBUHS)」は、初の眼鏡コレクションを発売した。日本製のハンドメードで、製作に2年以上をかけ、ジュエリー同様にデザインと仕様にこだわったラグジュアリーな眼鏡だ。ファーストコレクションはユニセックスのサングラスのみの3型、4色で、価格は各13万円。

 「ホーセンブース」は、プロスケートボーダーとして活動後、フォトグラファーに転向したロバート・G・キース(Robert.G.Keith)が2005年に立ち上げたジュエリーブランド。ブランド名は、キースの祖先が16世紀にアフリカから世界中に宝石や貴金属を運んでいたころのオランダ帆船にちなんで付けられた。ブランドのアイコンであるいかりのマーク、トライ・リンクがサングラスのデザインにも使われている。昨年11月、サンタモニカにアトリエ、オフィス、イベントスペースを併設した広大なスペースの旗艦店をオープンした。

 眼鏡コレクションは、ロサンゼルスの「ホーセンブース」ストアやニューヨークのセレクトショップHIRSHLEIFERSで、日本ではロンハーマンの千駄ヶ谷店、有楽町店、名古屋店、大阪店と、阪急うめだ本店の「ホーセンブース」ショップで販売する。

 日本ではサザビーリーグが「ホーセンブース」と日本総代理店契約を締結している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。