ファッション

「アンダーカバー」の映画「UNDERGIRL」の追加上映が決定 作品にちなんだTシャツやスエットなど全4型を発売

「アンダーカバー(UNDERCOVER)」は11月13日、ブランド初の映画作品「アンダーガール(UNDERGIRL)」の追加上映決定に併せ、作品にちなんだ関連アイテムを発売する。Tシャツ(全2色、1万8700円)やスエット(全3色、2万4200〜3万5200円)、ポーチ(全2種、7700円)、ピンバッチ(全2種、2750円)の全4型をラインアップする。「アンダーカバー」の心斎橋パルコ、青山、ノイズ ラボ 渋谷パルコ、オンラインストアで取り扱う。同映画の追加上映は、心斎橋パルコのイオンシネマで13〜19日まで。

「アンダーガール」について

「アンダーガール」は2026年9月に公開された、アンダーカバー プロダクション(UNDERCOVER PRODUCTION)による初の映画作品だ。永戸鉄也、守本勝英、水谷太郎を中心に、写真家・映像作家の守本勝英が監督を務め、高橋盾が製作総指揮を担当した。主人公の息吹ユリ(UNDERGIRL)を中島セナ、UNDERMANを松田龍平が演じ、未水原希子、倍賞美津子も出演する。

本作が描くのは、ヒーロー・アンダーマンの娘・息吹ユリが、父の後継者であるアンダーガールとなるまでの物語。都市の哀しみを背負い、人々を守り続けてきたアンダーマンがある日突然姿を消すところから物語が始まる。残されたユリの前には謎の使者・キコが現れ、彼女に導かれながら、父の跡を継ぐという避けられない宿命と向き合い、数々の試練に身を投じていく。

アイテム一覧

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。