
1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、10月1日(木)〜10月7日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。
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陸上・田中希実選手が「徹子の部屋」で着た“アーミッシュドレス”が話題
陸上競技の田中希実選手が、9月30日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」で着用したドレスに注目が集まっている。田中選手が着用したのは、群馬県を拠点とするオーダーワンピースブランド「ダウン トゥ アース(DOWN TO EARTH)」が手掛けた“アンティーク・エマ・ドレス”。グレーのリンクルコットンをベースに、身ごろにはクラシカルなトワルドジュイ柄を組み合わせ、首元にフリルをあしらい、袖はふっくらとしたバルーンスリーブに仕上げた。田中選手は身ごろのメタルボタンを前にして着用しているが、前後どちらでも着用できる2ウエイ仕様になっている。
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「アディダス」がメッシの代表引退記念ユニホームを制作 7日ベナン戦で着用
「アディダス(ADIDAS)」はこのほど、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(Lionel Messi)の代表引退を記念した特別仕様のユニホームを発表した。同ユニホームは、日本時間2026年10月7日8時に開始する国際親善試合のベナン戦との一戦で、メッシだけでなくアルゼンチン代表も着用する予定だ。
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【スナップ】ボディコンやブラトップも着こなす「グッチ」ゲスト デムナ流スノッブを体現するセンシュアルスタイル
「グッチ(GUCCI)」は9月25日(現地時間)、2027年春夏コレクションをミラノで発表した。会場を彩ったのは、デムナ(Demna)が掲げる“スノッブ(お高くとまった人)”なアティチュードを体現するかのようなゲストたちだ。
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ジョン・ガリアーノ×「ザラ」ウエアやシューズ、アクセサリーを一挙公開
「ザラ(ZARA)」は、約2年間のクリエイティブ・パートナーシップを結んだジョン・ガリアーノ(John Galliano)とのコレクション「リ{フォーム}ザラ オーサード バイ クチュリエ ジョン・ガリアーノ」の第1弾を発表した。18世紀末のフランス革命期に自由と退廃を謳歌した反骨の若者たちの風俗に着想を得ており、同ブランドのアーカイブピースを解体・再構築したアイテムを公開した。
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齋藤飛鳥 × 富田望生が語るドラマ「まめとむぎ」——無理に近づかないから生まれた“心地よい関係性”
漫画「じゃあ、あんたが作ってみろよ」などで現代の生きづらさや等身大の人間模様を丁寧に掬い取ってきた漫画家・谷口菜津子の「まめとむぎ」が、新たにテレビ東京でドラマ化された。W主演を務めるのは、独自の透明感とクールな眼差しを持つ齋藤飛鳥(清水麦役)と、確かな表現力で現場に生気を吹き込む富田望生(米田まめ役)。正反対に見える2人が現場で培ったのは、過度な共感や同調を求めない、心地よくも誠実な連帯だった。劇中の重要なモチーフである「発酵」を手がかりに、役へのアプローチ、不器用な自己との向き合い方、大人になってからの距離感、そして自身を整えるサードプレイスについて話を訊いた。
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パナソニックが「ナノケア」から史上最小のドライヤー 売れ筋の4万円台で投入
パナソニックは11月上旬、ヘアケアシリーズ「ナノケア(NANOCARE)」から、ヘアドライヤー“EH-NB70”(全3色、各4万1000円前後※市場想定価格)と、ストレートアイロン“EH-HN30”(全2色、各2万4000円前後※同)、“EH-HN51”(全2色、各3万5000円前後※同)を発売する。ビューティ事業の柱の1つであるヘアケア領域をさらに強化する。
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腰巻きがカムバック! 重ねて、ずらして楽しむ新スタイル【2026-27年秋冬トレンド】
2026-27年秋冬シーズンの展示会で目立っていたのが、ニットトップスやシャツを腰に巻くスタイリングの復活です。以前と異なるのは、カーディガンやチェック柄シャツを巻く定番のアレンジにとどまらず、意外性のある組み合わせが増えたこと。サプライズな印象を与える腰巻きが広がりつつあります。昼夜の寒暖差にも対応しやすく、着脱自在なのも魅力です。今回は、世界の街角でキャッチしたコーディネート術をご紹介します。
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大型イベント「ふわふわんだーシナモロールパーク」で、シナモロールの巨大すべり台が出現
サンリオは11月20日〜1月17日、東京ドームシティのギャラリー アーモ(GALLERY AAMO)でシナモロールの大型体験イベント「ふわふわんだーシナモロールパーク」を開催する。
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猫好き大歓喜! 「スタバ」のハロウィンが“猫まみれ” 新作フラペチーノ&グッズを体験
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ワールド3〜8月期 増収増益も、「アンタイトル」「タケオキクチ」など基幹ブランドが軒並み計画未達
ワールドの2026年3〜8月期連結業績(国際会計基準)は、売上高に相当する売上収益が前年同期比4.1%増の1424億円、本業のもうけを示す事業利益が同0.3%増の83億円、営業利益が同1.2%増の84億円、純利益に相当する中間利益が同4.2%増の58億円だった。全ての利益段階で期初計画を達成したが、基幹のアパレルブランドが軒並み計画を大きく下回るなど、下期に向けて課題を残した。