ファッション

クリストファー・レイバーン、「ビクトリノックス」のアーティスティック・ディレクターに就任

 アーミーナイフで有名なスイスブランド「ビクトリノックス」は、ロンドンを拠点に活動するデザイナー、クリストファー・レイバーンをファッション部門のアーティスティック・ディレクターに起用した。レイバーンは今後、デザインのアイデアやインスピレーションの提案を行ない、ニューヨークを拠点にする同ブランドのデザインチームと協力して、ブランドの認知度と業績向上を目指す。「『ビクトリノックス』のファッションを次のレベルへと押し上げる素晴らしい機会だ。僕の審美眼や経験を『ビクトリノックス』のコレクションに持ち込むことを楽しみにしている」とレイバーン。

 レイバーンは、2011年秋シーズンに初めて同ブランドとコラボレーションしたカプセルコレクション「Remade in Switzerland」を発表。その後も、同ブランドの「Protect」ラインでカプセルコレクションを展開してきた。なお、今後も自身のブランド「クリストファー・レイバーン」は継続する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

辻愛沙子と語り合う業界に必要な新しい教養 見た目に伴う先入観や偏見を考えよう

6月14日号の「WWDJAPAN」は、社会派クリエイティブを追求する辻愛沙子アルカ最高経営責任者(CEO)監修のもと、社会課題にまつわる“新しい教養”を対話しながら学びます。コーヒーを片手に社会問題を語り合う、大人に向けた新しい教育の場「ソーシャルコーヒーハウス」を立ち上げた彼女と、ファッション&ビューティ業界だからこそ大切に考えたい、見た目や容姿にまつわる偏見や先入観について対話します。一般的に…

詳細/購入はこちら