ファッション

「アシックス」“ゲルカヤノ”にランニングフォームの変化に対応する新作が登場 かかと部のラバーは従来の約3倍の耐摩耗性

アシックス(ASICS)」は6月18日、高機能ランニングシューズ“ゲルカヤノ”(GEL-KAYANO)シリーズから安定性と快適性を追求した“ゲルカヤノ 33”(GEL-KAYANO 33、2万2000円※編集部調べ)4種を全国のスポーツ用品店で発売する。また、11日から「アシックス」オンラインで先行販売を行う。

身体や動きの特徴をあらゆる観点から詳細に分析する科学的アプローチを活用

“ゲルカヤノ”シリーズは長時間走行してもスムーズな足運びができるようサポート力を高めた、「アシックス」を代表する長距離用高性能ランニングシューズだ。今回のモデルではランニングフォームの変化に適応する“フォーディガイダンスシステム”(4D GUIDANCE SYSTEM)の考え方を踏襲した“フルイドサポート”(FLUIDSUPPORT)を採用した。

“フルイドサポート”は体の自然な動きと調和するように、研究とテストを経て開発した新しいスタビリティ機能で、かかとの接地からつま先の蹴り出しまで、安定性に優れた足運びを実現する。

ミッドソール中部内側にはフォームが乱れやすい疲労時においても軽やかな走り心地をサポートするため、柔らかい素材を採用した。さらに上層部にやわらかく反発性に優れたクッションフォーム材“エフエフブラストマックス”(FF BLAST MAX)、下層部には上層部よりも硬い“エフエフブラストマックス”(FF BLAST MAX)を使用した。かかと部には足にかかる負担を軽減する衝撃緩衝機能“ピュアゲル”(PureGEL)を内蔵している。

アッパーは“エンジニアードメッシュ”を採用し、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え通気性とフィット性を高めた。アッパー内側とベロ部をつなげることで足とシューズの一体感、フィット性を向上させている。

靴底に採用した独自開発のラバー素材“ハイブリッドアシックスグリップ”(HYBRID ASICSGRIP)はグリップ力と耐久性を両立する。中部の“アシックスグリップ”(ASICSGRIP)はさまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する。着地時に力がかかりやすいかかと部には従来のラバーと比較し約3倍の耐摩耗性をもつ“エーハープラス”(AHARPLUS)を配した。内側はラバー曲線状に配置したライン構造により靴底のしなやかな曲がりをコントロールし、スムーズな走行をサポートする。

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