ファッション

フェリシモがラフォーレに出店 入り口にはウォーホル作品を展示

 フェリシモは9月5日、コンセプトショップ「コエンション(CO&TION?UNDERSTAND EACH OTHER FELISSIMO)」をラフォーレ原宿にオープンする。さまざまなフィールドで活躍するアーティストとコラボレーションしながら、アートピースを制作。さらにそのアートピースを元にリプロダクトした数量限定のアイテムを販売する。そうしたコンセプトを表現するため、入り口では同社で所蔵するアンディ・ウォーホルのシルクスクリーンが、小原流の家元である小原宏貴が制作したインスタレーションとともに出迎える。オープニングには、イラストレーターのJUN OSONや照明アーティストのキム・ソンヘとコラボレーションする。フェリシモの葛西龍也デザインセンター部長は、「いまは一点ものと大量生産品ばかりに偏っていると感じていた。1枚の原画と版画の関係のように、その間をつなぐ人の手が介在したアイテムを提供したかった」と語る。リプロダクトアイテムの生産のため、淡路島や大阪の主婦のソーシャルネットワークを構築しており、価格はアートピースが2〜4万円、限定アイテムが1〜2万円になっている。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。