ファッション

ジム・オルークと石橋英子による新ライブイベント「Scaffold」が始動 1回目のゲストにラファエル・トラルが登場

パルコ(PARCO)は、実験的で自由な音楽体験を提案する新ライブイベント「Scaffold(スカフォールド)」をスタート。1回目となる「Scaffold #1」は、6月26日の京都Club METROを皮切りに、28日には鳥取jig theater、7月1日には東京・渋谷クラブクアトロの全国3カ所で開催する。

本企画は、ジム・オルーク(Jim O'Rourke)と石橋英子との継続的な対話をもとに生まれた新たな試みで、ライブハウスという空間の“ラフでフレッシュな空気”の中で、音楽を自由に体験できる場を目指す。

第1回は、共同企画者でもあるジム・オルーク×石橋英子に加えて、ポルトガル出身の音楽家、ラファエル・トラル(Rafael Toral)がゲストとして参加。「Sound Mind Sound Body」や「Wave Field」といった名盤で知られ、ギターと電子音響を融合させたアンビエント/ミニマル音楽の先駆的存在として高く評価されてきた。近年では「Spectral Evolution」をリリースし、30年にわたる音楽探求の集大成として注目を集めている。

■「Scaffold #1」
出演者:ラファエル・トラル / ジム・オルーク × 石橋英子

2025年6月26日 京都 Club METRO
OPEN 19:00 / START 20:00
早割 4000円(5月19〜23日)/前売 5000円(いずれもドリンク代別)

2025年6月28日 鳥取 jig theater
OPEN 18:00 / START 19:00
前売 5500円(定員80名)

2025年7月1日 渋谷クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00
前売 6000円(ドリンク代別)

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。