ファッション

【展示会】「チャンミー」2014年春夏は、ローズクオーツとパールで魅せるフェミニニティ

 ディータイムシー東京が展開するジュエリーブランド「チャンミー(CHANG MEE)」の2014年春夏コレクションは、女性が恋をした時の「キュン」とする高揚感や淡い気持ちを表現した。テーマは、「女性らしさは人を魅了する」という意味も込めた「フェミニニティ」。「愛と優しさの象徴」とされるローズクオーツをパールと合わせたランプの様な形をしたイヤリングや"ぷるぷる"と艶のあるローズクオーツのピアス、パールを多用したボリューミーなイヤーカフを揃える。また、ブランドのアイコンフラワーでもあるクローバーのヘアピンは、小さい真珠を敷き詰め、アジアン女性が持つ特有のオリエンタルな雰囲気を引き出す。他にも自然で作られた変形パールを使用したネックレスや、指輪とブレスレットが小粒の真珠で装飾したチェーンで繋がれたアイテムなどもラインアップする。

 

 11年春夏にスタートした「チャンミー」は、スタイリストの風間ゆみえがパールをハイジュエリーとしてだけでなく、カジュアルにつけられるアイテムとして提案し、女性らしい上品さと遊び心を備えたブランド。「ずっと洋服の仕事をしてきたが、もともとジュエリーに興味があった。パールは、クラシックでグラマラスなイメージだったが、デイリーに使えて、自然に色っぽいと思わせる魅力があると思った。」と語る風間は、「シノワズリー」をコンセプトにアジア人の肌にきれいに映えるジュエリーをデザインする。「すべて日本人によるハンドクラフト。今シーズンは、ローズクオーツを加え、女性が恋愛などで見失いそうになるものをジュエリーで置き換えてもらいたいと思った。」と自身のジュエリーデザインに懸ける想いを述べた。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。