ファッション

ブルガリのマイケル・バークCEOがルイ・ヴィトンのCEOに就任

   先月、ルイ・ヴィトンの最高経営責任者(CEO)に就任したジョルディ・コンスタンスが健康上の理由により退任する。コンスタンスCEOの病状は、生命の危機を及ぼすものではないが、CEOの職務をこなすには体力的に困難と判断されたため。後任として、ブルガリのマイケル・バークCEOが、12月19日にルイ・ヴィトンの新CEOに就任する。

 

  バークCEOは、LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトンのベルナール・アルノー社長兼CEOのキーパーソンとして、1980年から同グループで要職を歴任。ルイ・ヴィトン北米の社長兼CEOやフェンディのCEOを経て、今年2月ブルガリのCEOに就任したばかりだった。ブルガリの後任CEOは決定していない。

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。