ファッション

原宿駅が2020年までに建て替えへ 現駅舎はどうなる

 東日本旅客鉄道は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせて、原宿駅の建て替えを行う。現在年始のみ使用する臨時ホームを外回り専用ホームにし、竹下口改札にも接続する。また駅舎を新設してコンコース、改札口、トイレを拡張することで混雑の緩和し、エレベーターも増設する。また明治神宮側に新たな出入り口を設置する。原宿駅は現在1日約7万人の乗降客が利用している。1924年に建てた現駅舎を取り壊すかは未定。

 他にも国立代々木競技場近くの千駄ヶ谷駅、信濃町駅もホームドアの設置や改札口の移設などで安全性の向上、混雑緩和を図る改良を行う。3駅の改良による工事総額は約250億円を見込む。今後は有楽町駅や新橋駅など、ベイエリア競技会場への主要乗り換え駅の改良も予定している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。