ファッション

【ファレル・ウィリアムスに直撃!Part1】ギャルソン、そして香水のイメージは?

 グラミー賞受賞アーティストのファレル・ウィリアムスは9月中旬、コム デ ギャルソン・パルファムとコラボレーションした香水「ガール バイ ファレル・ウィリアムス」を発売する。「WWDJAPAN.COM」は、ファレルとエイドリアン・ジョフィー=コム デ ギャルソン・インターナショナル・フランス法人社長による記者会見に出席した。以下、そのダイジェストをレポートする。

ーーあなたにとってコム デ ギャルソンとはどんな会社で、どんなブランド?
大好きだから、最初はコラボレーションが信じられないくらいだった。「コム デ ギャルソン」は、大好きなデザイナーたちが尊敬してやまないブランド。これまでの香水にもお気に入りがたくさんある。組織としてのギャルソンには、いろんなジャンルのファッションがある。シンプルとアヴァンギャルドが同居している。店に入るといつも、「あぁ、ここには、世界が挑戦してこなかったコトが転がっているな」と思うよ。

ーーそんなギャルソンとコラボして作った香水「ガール」は、どんな時に身にまといたい?ファレルにとって、香水とはどんな存在?
僕はムードを大切にする男。香水は、洋服と同じようなものだと思っている。朝起きた時の気分、その日の天気など、いろんなことを考えて香水を選んでいる。香りに対する考え方は、人それぞれだよね。指紋みたいに、皆バラバラだと思う。同じ香水でさえ、違うように香っているんじゃないかな?

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