ビューティ

アルゼンチン発フレグランス「フエギア 1833」から新作3種類が登場 風光明媚な故郷の風景や地中海の島をイメージ

アルゼンチン発フレグランス「フエギア 1833(FUEGUIA 1833)」は11月24日、新作香水3種類を発売する。“クリスタル デル イベラ(以下、イべラ)”は、アルゼンチンの自然保護区イベラ湿地の雄大な自然と水晶のように透明な水をシトラスやオーキッドをブレンドして表現。東南アジアのモクレン科でエキゾチックな香りを放つチャンパカツリーとウードでルビー色の煙を香りで表したのが“ウモ デ ルビー(以下、ルビー)”。地中海サルデーニャ島の珊瑚礁や花々から集められる甘い液体を意味するネクターの神秘的な生命力を、ライラックやエルダーフラワーなどで表現したのが“ネクター デ コラール(以下、コラール)”で、ブランドの創業者であるジュリアン・ベデルがサルデーニャで育ったある女性への賛辞として制作した。

価格は、“イベラ”が3万6300円(30mL)、6万500円(100mL)、“ルビー”が4万7300円(30mL)、7万9200円(100mL)、“コラール”が3万6300円(30mL)、6万1600円(100mL)。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。