ファッション

「トミー ヒルフィガー」が新ライン「THモノグラム」始動 “ニュープレッピー”で、ブランドの新章へ

 「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」は、2022-23年秋冬シーズンに、ブランドのシグネチャーを再解釈した新ライン「THモノグラム」を発売した。DNAのプレッピースタイルに、エレガンスやストリートなどのエッセンスを加えたコレクションは、「T」と「H」で構成したタイムレスなグラフィックが特徴だ。さらにスリム&フィットなシルエット、素材使いの進化で、“クラシカルで新しい”真の「トミー ヒルフィガー」らしさを提案する。

グラフィック界の鬼才と生み出した
普遍的なグラフィック

 「THモノグラム」のグラフィックは、イギリス・ロンドンを拠点に、多くのファッションブランドやグローバルブランドとコラボレーションするグラフィック界の鬼才ファーガス・パーセル(Fergus Purcell)がデザインした。

 同氏は、今回のコラボレーションについて「ブランドの魅力は、インパクトがあり、とてもカラフルで、自信と期待に満ちていることだ。これらのインスピレーション源が、私のデザインの原動力となり、新しくアイコニックでありながら、今までも存在していたかのようなものを作りたいと思わせてくれた」とコメント。ストリートカルチャーへの深い造詣とユニークなアプローチにより、膨大なアーカイブから見つけ出した「TH」のモチーフが、時を越えて大胆に生まれ変わった。

日本の人気インフルエンサーが
私物ミックスでセルフスタイリング!

 コレクションの発売に合わせて、日本では次世代の人気インフルエンサーが、私物ミックスのセルフスタイリングを披露。フリースタイルフットボーラーのカザネ(Kazane)、モデルののせりん、ミュージシャンのジン・カワグチやメイリン(Meirin)、ユーチューバーの中町綾、インフルエンサーのトヨミ・ジャミラ(Toyomi Jahmira)の個性豊かな6人が、思い思いのリアルクローズへと落とし込んだ。

レイヤードで楽しむ
洗練された素材使い

 ブランドのシグネチャーカラーであるバーガンディ、ネイビー、スノーホワイトを基調にしたコレクションは、洗練された素材使いも魅力だ。プレミアムウールやリサイクルポリエステル糸、リサイクルダウンなどを用いることで、環境に配慮しながら上質さを追求。刺しゅうや格子プリント、編地など、さまざまなテクニックでモノグラムが発展する、こだわりのカジュアルウエアは、性別もジャンルも問わないレイヤードスタイルを完成させてくれる。

TEXT ANRI MURAKAMI
問い合わせ先
トミー ヒルフィガー カスタマーサービス
0120-266-484

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