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写真家の細倉真弓が個展「CELL(s)」を開催 巨大なデジタルコラージュや映像作品も

 フォトグラファーの細倉真弓は、東京・銀座のポップアップスペース「ソニーパークミニ」で個展 「CELL(s)」を9月13日まで開催中だ。

 個展では、細倉が2019年に手掛けた写真集「NEW SKIN」の中から54番目の作品「NEW SKIN#54」を展示する。彼女が撮影した男性のポートレート作品や彫刻の写真、ゲイ雑誌の切り抜きなどを組み合わせた巨大なデジタルコラージュに加えて、写真と壁一面を漂う映像も見ることができる。

 細倉は触覚的な視覚を軸に、体や性、人と人工物、有機物と無機物など移り変わっていく境界線を写真と映像で扱う。これまでにイギリスの有力写真出版社MACKから「transparency is the new mystery」(2016)を、アートビートパブリッシャーズ(artbeat pubilishers)から写真集「Jubilee」(2017)を出版している。

■CELL(s)
会期:9月13日まで
場所:ソニーパークミニ
住所:東京都中央区銀座5- 3-1 西銀座駐車場地下1階
時間:11:00〜19:00

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