ファッション

都内に世界的NFTアート「ミュータント エイプ ヨット クラブ」のアイコンを利用した会員制コミュニティースペースが誕生

 オン(ON)は、ユガ・ラボ(Yuga Labs)が手掛けるNFTプロジェクト「ミュータント エイプ ヨット クラブ(Mutant Ape Yacht Club、以下MAYC)」のアイコンを用いた会員制コミュニティースペース「ミュータント スタンド(MUTANT STAND)」を、10月に都内某所に設置する。日本で同アイコンを利用したのは今回が初めてとなる。

 「ミュータント スタンド」では、国内外でのウェブスリー(WEB3.0)コミュニティーの交流をはじめ、さまざまなカルチャーとウェブスリーが融合したイベントやコンテンツ、グッズの販売などを企画していくという。

 「MAYC」は、スヌープ・ドッグ(Snoop Dogg)やエミネム(Eminem)、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)ら著名人が購入するNFTプロジェクト「ボアード エイプ ヨット クラブ(Bored Ape Yacht Club、以下BAYC)」のアイコンである猿のイラストが、“突然変異した”というコンセプトで誕生した。

 「BAYC」や「MAYC」などのジェネレーティブNFT(プログラミング技術によって発行された作品)はすべて一点モノであるため、その希少性が高価格につながり、3月の時点では総取引数量が約30万ETH(約1200億円)まで上昇している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。