2021年に始動したコスメブランド「銀座化粧堂」は、最後まで使い切れなかった化粧品をクレヨンとして生まれ変わらせるアップサイクルプロジェクト「COSME no IPPO」とコラボレーションを実施する。松屋銀座で6月14日まで開設するポップアップ内で、使わなくなった口紅などカラーアイテムの化粧品の回収を行っている。
同ブランドは持続可能な社会の実現に向け、“コスメロス”を削減できるマルチユース設計やリユース仕様の包装パッケージ、サステイナブルな美容成分の採用なども積極的に行う。その一環として「COSME no IPPO」に参画した。回収アイテムは口紅やアイシャドウ、ファンデーション、チーク、アイブロウなどのカラーコスメで、メーカーは問わない。さらに対象の化粧品を店頭に持参した人には、ポップアップで販売する“ジュエルアイ マスカラ”やアイシャドウにもアイライナーにも使える“ジュエルアイ スティック”、スキンケアアイテムなど「銀座化粧堂」の製品を10%オフで販売する。
2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…