ビューティ

ソンミが語る「肌が変われば、世界が変わる」 新ブランド「クレイヴュ」立ち上げ

 ルミネと「WWDJAPAN」が「MOVE ON」プロジェクトの一環として3月2日に行ったイベント「Next Generations Forum 2022」には、 “ファッション&ビューティ業界の次代を担う存在”として、「WWDJAPAN」が2月14日号でネクストリーダーに選出していたソンミ「ミース(MEETH)」CEO兼美肌研究家も登壇した。炭酸ガスパックを看板商品に、女性からの支持を急速に高めている「ミース」。ここでは、当日ソンミ CEOが語った内容のダイジェストを紹介する。セッションの続きは、このページから登録すれば4月24日まで無料で視聴ができる。

WWD:自身のコンプレックスからスキンケアの「ミース」を立ち上げた。

ソンミ:20代の頃に芸能活動をしていた時期がある。そのころは、モデルや女優と自分の容姿を比べてしまうことが多く、自分の欠点にばかり目が行きがちだった。そんな中で、コンプレックスを克服しようと努力するよりも自分の強みはなんだろうかと考え、褒めてもらうことが多かった肌を磨こうと思った。肌が荒れていると人前にも出たくなくなってしまう。自分に自信を持ちたくて化粧品を探したが、自分が使い続けたい化粧品は片手に収まるほどしかなかった。「だったら自分で作ってみよう!」と思ったのが、ブランドを立ち上げたきっかけだ。正しいケアをすれば、肌は必ず応えてくれる。肌が健やかになることで、私は自分が好きになった。自分に自信が持てると笑顔が増え、それによってもしかしたら世の中さえも変えていくことができるかもしれない。そんな可能性を感じている。

WWD:今日(3月2日)は「ミース」の立ち上げから3年という節目の日。さらに本日、「ミース」に続く新ブランド「クレイビュ(CRAAYBEAU)」も発表した。

ソンミ:“狂おしいほどに美しい”をコンセプトに、“最高の美肌”をサポートする最高峰ライン「クレイビュ」を立ち上げた。自分が30代に入り、「きれいになるために努力することは恥ずかしいことなのか?(いや、違う)」と思わされるような出来事があった。私の周りにいる美しい人は正しい努力をしているし、年齢関係なく肌がきれいな人はかっこいいとも思っている。年齢に応じて、生き方も変わるし求める美容も異なってくる。「クレイビュ」は、自分の限界を超えていきたいという気持ちを後押ししていくようなブランドだ。

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