ファッション

「ロンジン」が通算製造数5000万本を達成 記念モデルを制作

 1832年創業の時計メーカーの「ロンジン(LONGINES)」は、2018年末に通算製造数5000万本に達した。5000万本目の記念として、“ロンジン マスターコレクション”を制作した。

 “ロンジン マスターコレクション”には、“50000000”などの文字を各部にあしらった。1本のみ制作した記念モデルで、販売はしない。ブランド初期に使用していたロゴを刻印した背面はスケルトンになっており、内部の複雑な機構が見える。40mmのローズゴールド製のケースには、アニュアルカレンダー機能が付いた自動巻きキャリバー“L897”を搭載している。同モデルと近いモデルを今後新作として発売する予定だ。

 “ロンジン マスターコレクション”は、同ブランドが拠点を置くスイス・サンティミエにあるロンジン ミュージアムに収蔵する。日本での展示は未定。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。