ファッション

ジャージーブームにピッタリ 「リトルビッグ」の“部活バッグ”

 近年のスポーツミックススタイルの台頭により、ストリートではジャージーが流行中。2018年春夏シーズンの海外メンズコレクションでも多彩なジャージーがランウエイに登場し、ブームはまだまだ続きそうです。そんなジャージーにぴったり“すぎる”バッグが、東京のメンズブランド「リトルビッグ(LITTLEBIG)」から発売されました。

 この大ぶりなフォームとエナメルの光沢感、どこかで見たことありませんか?そう、中高生の運動部がよくチームバッグとして使用しているスポーツバッグを、“ほぼそのまま”ファッションアイテムとして提案しています。カラーはブラック一色のみで、センターにはブランド名の頭文字“LB”の刺しゅう入り。価格は1万3000円で、軽い雨は弾くし、大容量。部活経験者にはどうしても“スポーツ用のバッグ”というフィルターがかかってしまいますが、「実は高機能でかっこいいバッグなんだ」という、サッカー好きの馬渡圭太デザイナーの心の声が聞こえてきそうな直球アイデアがユニークです。

 バックパックやサコッシュに続き、街を“部活バッグ”が席巻する日が来るのか、個人的に注目しています。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。