ファッション

「ジョン ローレンス サリバン」2014-15年秋冬東京 ボリューム感とストイックなディテールが共存するアウター

 「ジョン ローレンス?サリバン(JOHN LAWRENCE SULLIVAN)」の2014-15年秋冬シーズンは、ボックスプリーツやダーツのテクニックを使い、Aラインやコクーンシルエットを作り出した。ボリューム感のあるジャケットやコートは、シームの位置を微妙に調節し、さらにハリ感のある素材で立体的な仕上げ。また、アルパカシャギーのジャケットやフラップ部分を削ぎ落としたダッフルコートは、シャープな印象になっている。デザイナーの柳川荒士は「全体的にボリューム感のあるフォルムだが、折りたたむパターンを使い"ストイック"なアイテムにしている。厚手で柔らかい素材も多いことから、カッティングや縫製で細心の注意を払った」と語る。カラーは、ボルドーやグリーン、ネイビーを軸に構成し、ミニマルなアイテムにリラックス感を交えたコレクション。

  

ジョン ローレンス?サリバン?2014-15年秋冬コレクション 全ルック

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