
「アンダーカバー(UNDERCOVER)」は11月13日、ブランド初の映画作品「アンダーガール(UNDERGIRL)」の追加上映決定に併せ、作品にちなんだ関連アイテムを発売する。Tシャツ(全2色、1万8700円)やスエット(全3色、2万4200〜3万5200円)、ポーチ(全2種、7700円)、ピンバッチ(全2種、2750円)の全4型をラインアップする。「アンダーカバー」の心斎橋パルコ、青山、ノイズ ラボ 渋谷パルコ、オンラインストアで取り扱う。同映画の追加上映は、心斎橋パルコのイオンシネマで13〜19日まで。
「アンダーガール」について
「アンダーガール」は2026年9月に公開された、アンダーカバー プロダクション(UNDERCOVER PRODUCTION)による初の映画作品だ。永戸鉄也、守本勝英、水谷太郎を中心に、写真家・映像作家の守本勝英が監督を務め、高橋盾が製作総指揮を担当した。主人公の息吹ユリ(UNDERGIRL)を中島セナ、UNDERMANを松田龍平が演じ、未水原希子、倍賞美津子も出演する。
本作が描くのは、ヒーロー・アンダーマンの娘・息吹ユリが、父の後継者であるアンダーガールとなるまでの物語。都市の哀しみを背負い、人々を守り続けてきたアンダーマンがある日突然姿を消すところから物語が始まる。残されたユリの前には謎の使者・キコが現れ、彼女に導かれながら、父の跡を継ぐという避けられない宿命と向き合い、数々の試練に身を投じていく。