「WWDJAPAN」は、2026年に創業30周年を迎える「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」の特別号を9月29日に発行しました。本号では、サンドラ・チョイ(Sandra Choi)「ジミー チュウ」クリエイティブ・ディレクターへのインタビューを中心に、ブランドを象徴するシューズやバッグを厳選した「ザ・ワードローブ コレクション(The Wardrobe Collection)」を全8ページで紹介しています。
1996年にロンドンで創業した「ジミー チュウ」は、シューズを起点にバッグやメンズへとカテゴリーを拡大し、現在は世界200以上のブティックを展開するラグジュアリーブランドへと成長しました。26年にはサンドラがOBE(大英帝国勲章オフィサー)を受章したほか、BFC主催のザ・ファッションアワードで特別功労賞にも選出されています。
インタビューでは、この30年を振り返り「これまで成し遂げてきたことに大きな誇りを感じている」と語るサンドラ。ブランドが女性たちに届けてきたものとして「グラマー、自信、高揚感」を挙げ、「ふさわしい一足を履いた瞬間、人は立ち姿も、歩き方も、自信までも変わる」と話します。女性がシューズに求めるものについても、「この30年でよかった変化の一つは、選択の自由」と、多様な自己表現を歓迎する思いを語りました。紙面では、このような思いを反映したコレクションを、“SIGNATURE”“TIMELESS”“INSTINCTIVE”“EFFORTLESS”という4つの視点からブランドを象徴するシューズやバッグを紹介しています。
30年にわたるブランドの歩みと、サンドラが見つめる「これから」を知ることができる1冊です。
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「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。
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