
「ナイキ(NIKE)」は、新作ランニングシューズ“ペガサス プラス 2”を発売する。価格は2万2000円。9月3日にフラッシュクリムゾンカラーを「ナイキ」一部取扱店および公式オンラインストアで発売したのち、10月1日からレモンヴェノムカラーを順次取り扱う。
様々なランに対応する多用途モデル
“ペガサス”は、「ナイキ」のロードランニングシューズにおける3つのカテゴリーの1つで、ブランド史上最も長い歴史と人気を誇るシリーズだ。本作では、前足部のカーブに精密な気圧調整を施した “エアズームユニット”を搭載。これに軽量で弾力性にすぐれた“ズーム X ユニット”のミッドソールを組み合わせることで、前作の“ペガサス プラス”と比較して18%のエネルギーリターン向上を実現した。また、”ペガサス 42“で初めて導入した”MR-10 2.0 ラスト“も採用し、前⾜部とつま先部分のゆとりと、中⾜部分のホールド感を両立。さらに、足首周りの上質な素材と、反射材やフレックスゾーンを備えた”ワッフル アウトソール“によって、軽く快適な走り心地を提供する。
開発テストには、マラソンや陸上競技のトップレベルで活躍する30人以上のエリート ナイキ アスリートが参加。1500m競走選手のキャメロン・マイヤーズは本作について、「私はしっかりと集中しながらも⼀歩⼀歩を楽しむランニングが⼤好きで、このシューズからはそういう感覚が得られる。履きやすく、スムーズに⾛ることができる」とコメントした。