ファッション

銀座・和光とヘラルボニーが特別企画展を開催 契約作家6人の原画18点を展示

ヘラルボニーと和光は8月26日まで、特別企画展「Wako Sustainability Month GOOD LOOP 2026」を和光本店で開催中だ。期間中、和光本店の中央ウインドー、1階店内、3階スタイルスクエアで展示のほか、トークイベント、アートをあしらったバッグの販売を行う。

今回の企画展に参加するヘラルボニーの契約作家は、ウィリー・デ・スメト(Willy De Smedt)、エヴリン・ポスティック(Evelyne Postic)、Aot、水上詩楽、福井将宏、SATOの6人。会場では合計18点の原画のほか、各作家の制作風景やインタビューをまとめたショートムービーも視聴できる。

和光は2023年からサステナビリティの達成に向け取り組む「Wako Sustainability Month」を開催している。コミュニケーション・キーフレーズに掲げる「GOOD LOOP(良い循環)」には、単にモノが巡るだけではなく、人や文化、思いが次の世代に受け継がれていくような持続可能な価値を育んでいきたいという思いを込めた。

本企画では、モノを買うだけではなく、作品に触れ、背景を知り、思いを受け取り、誰かとつないでいくことで、アートを体験として提案し、感性の循環を生み出す。

また、起用作家のアートを日常に取り入れられる限定アイテムとして、和光で人気の“マナコ(MANACO)”シリーズバッグ、長財布、スカーフの販売も行う。和光ならではの品格と繊細なものづくりの視点と、本企画展のキービジュアルにも採用した契約作家の1人ウィリー・デ・スメトのアート作品を融合した。

期間限定コレクション一覧

“マナコ ドローストリングバッグ”(6万3800円)

“マナコ ロングウォレット”(5万7200円)

“スカーフ”(1万9800円)

さらに連動企画として、和光で期間限定コレクションを購入した人には、ヘラルボニーの公式メンバーシップ「ヘラルボニー クラブ」のマイル“ボニー(BONY)”が付与されるほか、購入レシートをヘラルボニー ラボラトリー 銀座で見せるとオリジナルアートポストカードをプレゼントする。

■特別企画展「Wako Sustainability Month GOOD LOOP 2026」詳細

日程:8月6〜26日
営業時間:11:00〜19:00
会場:和光本店中央ウインドー、1階店内、3階スタイルスクエア
   ※中央ウインドーのみ9月9日頃まで開催予定
住所:東京都中央区銀座4-5-11
入場料:無料
イベント特設ページ

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