
英発ジュエラー「グラフ(GRAFF)」は、BTSのジョングク(JUNG KOOK)を新たなグローバルアンバサダーの迎えることを発表した。また、ジョングクをフィーチャーした新たな“ローランス グラフ シグネチャー”キャンペーンもローンチする。
ジョングク起用の新キャンペーンがスタート
ジョングクが登場する“ローレンス グラフ シグネチャー コレクション”の新広告キャンペーンの撮影を、ノルウェー出身のフォトグラファーのソルヴェ・スンズボー(Solve Sundsbo)が手がけた。ジョングクがまとう同コレクションは、ネックレスやペンダント、ブレスレットからイヤリングまで幅広いラインアップで登場する。またキャンペーンでは、コレクションを象徴するファセットのシルエットを、大胆なチェーンリンクやモダンでグラフィカルなモチーフへと昇華させた新たなデザインもそろえる。
ジョングクのコメント
今回のアンバサダー就任について、ジョングクは「長きにわたり数々の伝説を築いてきた『グラフ』のグローバルアンバサダーとして、このたびご一緒できることを大変光栄に思います」とコメントした。
フランソワ・グラフCEOのコメント
ジョングクの就任について、「グラフ」の最高経営責任者のフランソワ・グラフ(Francois Graff)は「ジョングクは多彩な才能を備えたカルチャーアイコンです。大胆でありながらも洗練された彼のパフォーマンスは、目を奪わずにはいられない輝きを放っています。『グラフ』がラグジュアリージュエリーの世界において常に可能性の限界を押し広げているように、ジョングクもまた、自身の表現において絶えず新たな境地に挑み続けています。彼の創作活動への揺るぎない情熱は、今回の新キャンペーンにも鮮やかに表れており、『グラフ』の新たなグローバルアンバサダーとしてお迎えできることを大変嬉しく思います」とコメントを残した。