ファッション

「ロエベ」からキュートなゾウのミニバッグが登場。匠の技術による制作過程を映したムービーを公開

 「ロエベ(LOEWE)」は、人気のレザーアニマル シリーズから"エレファント ミニバッグ"を発売する。その制作過程がムービーで公開された。

 もともと、マドリード郊外にある工房で働く職人が、レザーの切れ端に巧みなステッチを施し、小さなクマを作ったことから生まれたという。このクマと同様の技法で、雄牛とゾウのコンパース(小銭入れ)が作られた。

 この動物たちは「ロエベ」の職人たちが誇る優れた技術と絶妙なパターンによるデザイン、そして一枚のレザーに数ステッチを施しただけで動物を象るという職人たちの才能を示している。

 クリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)は、偶然生まれたというストーリーとその愛らしいデザインが気に入り、2015年のギフトコレクションのために新たにミニバッグを提案した。中でもジョナサンはお気に入りのゾウにフィーチャーし、コインパースに遊び心とこれまでとは違う機能性を与えようと考えたという。そして生まれたのがカーフレザーのエレファントバッグだ。カラーは、ピンクに加え、ブラック、オレンジ、イエロー、タンがそろう。価格は15万6600円。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。